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【新旧比較】マキタ充電式ジグソーJV-103Ⅾを購入したので以前動画にしたJV-101Ⅾと比較してみます Makita

どうも、たかちろです!

 

今回はこちら!

 youtu.be

マキタの10.8v JV-103D充電式ジグソー

 

開封!

 

そして

前期型モデル JV-101Dの充電式ジグソー

新旧比較!

 

 

・前期モデルと比べて変更された点

・使用について

・切断性能

・M421(コード式のジグソー)と比較

 

 についてお話していきます

 

バッテリータイプのジグソーを

購入・検討されている方

参考になればと思います

 

 

前回の開封動画はこちら↓

そちらからチェックしてみてください 

 youtu.be

では

早速開封~!

 

JV-101Dについては

付属品はここにある通り↓

本体・平行定規、ジグソーのブレードは

本体に付いた状態で置いてあります

f:id:takachiro:20200929135702j:plain

 

JV-103Dの中身は…

 

付属品の本体と説明書、

ジグソーのブレードは標準で付いてます

f:id:takachiro:20200929140206j:plain

 

JV-101Dには

平行定規が付属されていましたが

JV-103D

平行定規が付属されなくなりました

 

そして

JV-101Dにはなかった、

ダストノズルが付いています

f:id:takachiro:20200929140722j:plain

 

ダストノズルを

本体の後ろの四角い差込口に挿すだけで

マキタが販売している集塵機と

付けることができます

f:id:takachiro:20200930230152j:plain

 

ジグソーのブレードについては

多分JV-101D変わらないですね

 

防塵カバーについては

JV-101Dは本体の前面に

もともとついている大きいカバーがありますが

f:id:takachiro:20200929141258j:plain

(見にくくてごめんなさい)

 

JV-103Dは

ジグソーの前面に引っかけて

パチッとはめる後付タイプ

になってます

f:id:takachiro:20200930223654j:plain

 

プレートについては

カバープレートというのが

新しく付属されてます

f:id:takachiro:20200929142018j:plain

化粧板など

表面を傷つけないように

保護するために

カバーが付いてるそうです

 

 

傷がついにくい材質のものや

目立ちにくいものは

外して使わなくていいのかなと思います

 

 

ここからは

使用について

 メーカーのスペック表をもとに

紹介します

 

・使うバッテリー

BLの1015 同じバッテリー

が使えます

 

・ジグソーのストローク幅

JV-101Dが18mm

JV-103Dが23mm

 

・ジグソーのストローク数

JV-101Dが2900回

JV-103Dが最大で3000回

 

 ・重さ(バッテリーなし、ジグソーブレードありの状態)

JV-101Dが1546g

JV-103Dが1589g

 

・切断能力

JV-101Dが65mm

JV-103Dが90mm

 

その他のアルミなど…

JV-103Dの方がより厚いもの

が切れるようです

 

 一般的なジグソーと同じく

45°の傾斜切断

ベース下のネジを外して

調整することができます

 

オービタル機能もついてます

 

 そして

大きく違うのが

スピードダイヤル

が付くようになりました!

 

これでジグソーのスピードを

調整することができます

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また、JV-103Dから

ブレードがワンタッチ式

交換できるようになりました

 

 六角レンチが側面に付いていて

ベースプレートを調整することが出来ます

 

操作性も少し変わっております

JV-101Dにはロックボタンがあり

これ解除しないと動きません

 

あと

ジグソーのトリガーを

ロックする機能がないため

使う時はトリガー引かないと使えませんでした

が!

 

JV-103Ⅾには

トリガーから指を離しても

ジグソーを動かし続けることができるように

ロックボタンが付きました

 

電源は

持ち手の前面部分にあるスイッチを押すと

LEDライトが付くようになってます

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LEDライトが付いた状態で

引くとジグソーが動きます

 

トリガーを引いた状態で

トリガーの横にある黒いボタンを押す

ロックすることができ

ジグソーをそのまま動かすことができます

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そんなところで、、

試しに木材を切ってみます!!

試すのはワンバイ材です

 

切断面は

あまり変わりませんが

JV-103Dの方は

バリがほとんどありません

 

 ジグソーのストローク数は

最初は少なかったのですが

木材を切り始めて負荷が掛かると

徐々にスピードは上がっていき

高速で切っていける感じでした

 

 同じマキタのジグソーの

M421(コード式のジグソー)

と比べても

JV-103D圧倒的スピードでした

 

ストローク数は

コード式の方が多い仕様ですが

JV-103Dの方が切り進みやすい!

 

 

2×4 SPF材でもやってみましたが

 

 めちゃくちゃ良い!

 

 切断性能については

やっぱりJV-103Dが

圧倒的に良かったです

 

ここからは

切断回数について・・・

 

・前回使ったジグソーDCMのT-JS108V

・マキタのJV-103 ・ 101

・DCMのジグソー

 

この3台を使って

ワンバイフォーで

切断回数を検証しました

 

 ※ワンバイ材(幅)89mm(厚さ)19mmの材料

 ※ブレードは全て同じマキタの純正のブレードで検証しています

 

結果!!

 

・DCMのT-JS108V

 回数 53回

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・マキタのJV-101 前期型モデル

 回数 68回

 

・マキタのJV-103新しい充電式ジグソー

  回数 108回

 

圧倒的に差がありますね!

 

 JV-103は

スムーズに切ることができました

 

ただ、バッテリージグソーのため

60回、70回超えると

切断性能が少し落ちてくるかな

 

 今回ノンストップで

バッテリーが切れるまでやりましたが

 

DCMの10.8v

10分・20分くらいでモーターが熱くなり

ちょっと不安になるような感じでした

 

他のマキタ

熱を持つことなく

安定して切断出来ました

 

 

 JV-103は

操作性・切断性かなり良くなってます!

 

 今までコード式のジグソーを

メインで使っていましたが

総合的に見て、JV-103のジグソーが

かなり勝っていると思います

 

早く買っておけばよかったな!

と思えるくらいオススメです

 

価格は

2020年6月の時点で本体のみ、

JV-101が最安で10,000円前後くらい

JV-103が安いもので

15,000円~16,000円くらいです

 

買ってみるのもありかなと思います

 

 勿論、

18vのプロ機の方が

性能的には良いかと思います

 

10.8vでも他の工具メーカーのジグソーなど

凄く良いものあるかもしれません

 

まだまだこれからも

自分なりに比較していきたい思いますので

次回以降の動画も見て頂ければなと思います

 

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最後までご覧いただきありがとうございました